ランテルノの効果と副作用

ハイドロキノン

使い方が超重要!ホワイトHQクリーム(ランテルノ)副作用と効果

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ランテルノのホワイトHQクリームは、強力な美白成分であるハイドロキノンを5%配合したクリーム。

3,000円以下の価格で約1カ月使用できるコスパの良さは、このスペックでは珍しいといえるでしょう。

強力な美白成分を低価格で試せるのはうれしいのですが、気になるのは副作用ではないでしょうか?

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ホワイトHQクリームに副作用の心配は?

副作用の心配は、「ある」と言わなければなりません。

これはランテルノに限ったことではなく、ハイドロキノン配合の化粧品にはすべて当てはまることです。

ハイドロキノンには、他の成分では実現できない、できてしまったメラニンの還元作用が期待できます。このような働きがあるということは、可能性として、肌の一部が白くなりすぎてしまう「白斑」(はくはん)と呼ばれる副作用のリスクがあるということ。

現状において化粧品に配合されている成分の中で、残念ながらハイドロキノンは「副作用のリスクが高い方」の成分なのです。もっとも、可能性が考えられるというだけで、実際に深刻な副作用の報告があるわけではありません。そのようなことがあれば、とっくに社会問題になり、ハイドロキノンは規制されていることでしょう。

美白効果の強さと副作用は表裏一体

このように、副作用のリスクが知られているにもかかわらず、ハイドロキノンを求める人は増える一方。そして、その拡大するニーズに応えるべく、メーカーは次々に新たなハイドロキノン配合アイテムを投入してきています。

ハイドロキノン配合化粧品は極めて競争の激しい分野であり、中途半端なスペックでは到底生き残ることはできません。後から参入したメーカーやブランドであればなおさらそうです。他にはない大きなメリットがなければ誰にも買ってもらえません。

ランテルノのホワイトHQクリームには、どのようなメリットがあるのでしょうか。

純ハイドロキノン5%の効果とは

ハイドロキノンには大きく分けて、純ハイドロキノンと安定型ハイドロキノンがあります。そして、多くの場合は安定型ハイドロキノンを配合しています。

純ハイドロキノンを採用した例としては、濃厚本舗のクリームがあります。こちらはハイドロキノン2.5%ながら、圧倒的なコストパフォーマンスによって、楽天ランキングなどでも長期間No.1になっていました。

すべてのハイドロキノン入りアイテムをチェックしているわけではないので、正確なことは分かりませんが、私が知る限りでは、純ハイドロキノンを配合したアイテムは濃厚本舗と、そして、ここでのテーマであるランテルノのホワイトHQクリームくらいではないでしょうか。

問題は、純ハイドロキノンと安定型ハイドロキノンで何が違うのかです。

純ハイドロキノンと安定型ハイドロキノンの効果の違いは?

双方に言い分はあるのですが、純ハイドロキノン陣営の主張によれば、「安定型ハイドロキノン」は実質的な濃度が低い、ということになります。

安定型ハイドロキノン5%は、純ハイドロキノンに換算すると1.5%ほどだとも言われています。

もし、この通りだとするなら、純ハイドロキノンの効き目は、美容皮膚科などで用いられている5%のハイドロキノン(安定型)よりも大きいことになります。これが事実かどうかはここでは判断できかねますが、理論上はそのように言われています。

濃厚本舗の純ハイドロキノンは2.5%でした。これでもかなり強力です。ランテルノになると、純ハイドロキノンで5%になるわけですから、その効き目のすごさが想像できますよね。

でも、ここで注意すべきことがあります。

それは、ハイドロキノンの効き目の強さと、万が一の副作用の強さは比例しているということ。

これからランテルノを使ってみようという方は、効き目が強いアイテムだからこそ、副作用には人一倍注意しておく必要があるのです。

ランテルノ「ホワイトHQクリーム」で副作用を避ける使い方

これからランテルノ「ホワイトHQクリーム」を使ってみようという方は、ハイドロキノンについてはある程度詳しい人に違いありません。

そして、肌悩みが比較的深刻だからこそ、効き目の強いアイテムを求められているのでしょう。

そこまで決意を固めているのであれば、あとは自己責任で、最大限に肌トラブルを避ける努力をしながら使用するしかありません。

ランテルノ「ホワイトHQクリーム」を使用する人は、最低でも次の3つを守ってください。

使い方その1.顔全体への使用はご法度

ホワイトHQクリームは気になるところにピンポイントで使用するように設計されています。このような強い成分を顔全体に使用すると肌トラブルの原因に。

また、少量ずつ使うことが想定されているので量はあまり多くありません。広範囲に塗って使っているとすぐになくなってしまい、コスパも悪くなります。推奨されている容量を守って使いましょう。

使い方その2.紫外線対策は徹底すること

ハイドロキノンを使うと肌が敏感になります。このような状態で紫外線を浴びると肌トラブルの原因になります。

就寝前の使用が推奨されているのもそのためです。夜寝ている間なら紫外線を浴びる心配はありませんからね。

注意点は、使用していない日中にも紫外線対策を行うこと。公式サイトではSPF15以上の日焼け止めが推奨されているので、そこまで強力な日焼けどめである必要はないようです。

また紫外線対策を行っておけば、当然ですが、日焼けによるシミやそばかす、くすみの防止にもつながるので一石二鳥です。

使い方その3.妊娠中・授乳中は使用しない

ホルモンバランスが不安定で肌が荒れやすい妊娠中や授乳中は、刺激が強めのハイドロキノンの使用はNGです。

 

>>攻めのハイドロキノン5%配合クリーム。ランテルノ

まとめ

ランテルノは純ハイドロキノンで5%というかなり高濃度の処方となっています。

効果を期待できる反面、肌への刺激に備えて必ず用法を守って使用したいアイテムです。

下の記事ではランテルノを実際に試してみた人のクチコミを整理してまとめています。良い口コミだけでなく、肌が荒れた、効果が実感できなかった、といったネガティブな口コミにも注目しています。購入してしまってから、「知らなかった…」とならないように、ランテルノが気になっている人はぜひチェックしておきましょう。

 

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